デザイナー紹介

デザイナー 宮崎能典

経歴 
愛知県岡崎市出身
1996年 早稲田大学商学部卒業
1999年 文化服装学院アパレルデザイン科卒業
1999年 ハナエモリ デザイナー
2006年 ロペピクニック 企画MD
2009年 (株)MUMU設立 
    「自動で一人の人間の為に洋服の美しいフォルムを作成するシステム」を開発。
    ネットで出来るオーダーメイドブランド「Infinity girl」サービス開始(※2017年サービス終了)

2013年 (株)デザイニングプレミア設立 レピウスオープン

 
受賞歴
1999年 パリオートクチュール協会主催
    第16回 ファッションクリエーター新人賞国際コンクール 奨励賞受賞
    日本デザイン文化協会賞受賞
 

 
白衣事業の傍ら、ビスポークドレスブランド「yoshinori miyazaki」を主宰。
尊敬するクリストバル・バレンシアガの言葉 

服を着るのに完璧も美しさも必要ない、私の服が着る人を完璧にし、美しくする。」 

に感銘を受け、長年のオーダーメイド製作の経験を活かし、着る人を美しくする服作りをめざしている。

 

宮崎の仕事風景 

依頼されたウェディングドレスの製作

今は無き、ハナエモリのオートクチュールのアトリエでは、
製作中の洋服を汚さないように、そして色がハレーションを起こさないように、皆、白衣を着て
仕事をしておりました。 

 
 

 

イタリア製のツィードを使ってワンピースをデザインしているところ
 
 

 
繊細なラッセルレースは、ミシンを使わず、ひと針ひと針、糸調子を馴染ませながら、
レースをまつり上げていきます。
 
 

 
洋服をデザインする時は、お客様がどんなシーンでお召しになるのか、どんな体型
の悩みを抱えているのか、どうしたら美しくなるかを考えながら、
一番ご満足のいくものを作るよう、心がけております。
 
 

 
仕上がった服は、お客様の手に渡るまえに、思い通りに仕上がているか、狙った
ラインがでているか等、最終品質チェックに余念がありません。